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朝、着けたリングが夕方きつく感じたので外そうと思ったらむくんで外れません。外す方法はありますか?
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1.手を高く上げて数分間振ると多少のむくみは取れていきます。
2.次に
力を抜いた状態で指を軽く曲げます。
指輪を手のひら側から押して甲の側に隙間を作ります。
その状態でジグザグにゆっくり指先の方向にずらしていきます。
石鹸やハンドクリームなどを少しつけて、滑りを良くして少しずつ動かして外す方法もあります。 
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●注意:外した指輪は、石鹸やハンドクリームなどを流水で綺麗にし、柔らかい布で水分を優しく拭き取りましょう。


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何年間も着けっぱなしで、指にくいこんでしまって外れません。
どうしよう・・・
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指に食い込んでしまっている場合は、消防署に相談しましょう。
先ずは、糸を使うなどの方法を試みるそうです。
どうしても外れない場合は、指輪を切断することになります。
消防署では、人命救助を最優先にしていますので、指輪の切断の際に刻印が切れたり、指輪が壊れてしまう可能性があります。
※消防署によっては対応できない場合があります。 
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体形の変化などで指輪が抜けない場合があります。
大切な指輪を壊すことにならないよう、指輪は毎日外すよう心がけましょう。 
- 【こんな時は専門医に相談しましょう】
- 指が変色している・しびれている・著しく腫れている場合は、すぐに医療機関に相談してください。無理に指輪を外そうとした場合、血流が悪くなり、けがの原因や状態の悪化につながりますので、早めに病院を受診しましょう。

- 【指輪を着けたままにした場合のリスク・注意点】
- 1. 衛生面のリスク:指輪の内側に汚れや雑菌が溜まり肌荒れやかぶれの原因になることがあります。お風呂や水仕事などの後に指と指輪の間が湿ったままだと蒸れや炎症を起こすこともあります。
- 2. 物理的ダメージ:指輪の変形やキズ、宝石が脱落するなどの原因になります。
- 3. 化学的な影響 :温泉や入浴剤の成分などで変色することがあります。
- 4. 安全面 :指輪が引っ掛かり怪我の原因になる可能性もあります。
- 【ワンポイントアドバイス】
- ・指輪は毎日外してジュエリークロスで汚れなどを拭き取りましょう。サイズ感や指輪のゆがみなどを確認すると良いでしょう。
- ・外すべき場面としては、料理、入浴・温泉、スポーツ、力仕事、土いじりなどがあります。
- ・最近は歪みにくい地金で作られている指輪もあります。これら新しく開発された硬い金属の中には、消防署でも対応が難しいそうです。外れなくならないよう、「着けっぱなし」は避けるようにしましょう。
