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公正取引委員会及び経済産業省より「消費税の円滑かつ適正な転嫁」について再度の徹底依頼

公正取引委員会及び経済産業省より「消費税の円滑かつ適正な転嫁」について再度の徹底依頼

ダイヤモンドの呼称・表示について

ダイヤモンドの呼称・表示について

昨今さまざまな業界において景品表示法違反などがあり、呼称・表示に対する関心が高まっています。消費者を誤認させるような表示をしないよう注意が必要です。私どもジュエリー業界においても、素材(貴金属・ダイヤモンド・色石)の表示について国民生活センターや全国の消費生活センターから問い合わせが増えています。(2013年9月11日当協会ホームページで掲載済)。

 

海外においても合成ダイヤモンドの流通が確認されており、当協会でも先般GIAの合成ダイヤモンドに関するセミナーを開催しております。当協会では以前から特に宝石の呼称・表記について、分かり易く消費者に誤認されることの無いように正しく行うことを会員に厳しく徹底しております。例えば合成ダイヤモンドの場合は「合成」の接頭語を必ず冠するとしております。また、JJA会員各位におきましては、改めて以下の点についてご注意頂きますようお願い致します。

 

呼称と表示について
[1]天然ダイヤモンド → 鉱物名 天然ダイヤモンド 宝石名 ダイヤモンド
[2]合成ダイヤモンド → 素材名または石名 合成ダイヤモンド
[3]ダイヤモンド類似石 → 素材名を記載(人造キュービック・ジルコニア、合成モアッサナイトなど)